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NASA研究のレーザー推進なら3日で「火星の人」に?

「理論的には可能」とされていたレーザー推進宇宙飛行に、NASAが本気で取り組んでいるようだ。さらに反物質エンジンまで。 NASAは、火星有人探査に向けて宇宙飛行士の公募を開始しているが、その先のことも考えているようだ。火星などの惑星探査を効率的に実現するため、NASA(米航空宇宙局)は本気を出してきたようだ。NASAのサイエンティストであるフィリップ・ルービン氏は、英WIRED誌のインタビューで、夢の推進機関であるレーザー推進システムについて言及している。お隣の惑星である火星へ行くまで、現在の技術でどのぐらいかかるだろうか。H-IIBロケットなどで打ち上げた宇宙船は、早くて片道数カ月、おそらく1年以上かかると見積もられている。無人探査機ならいいが、有人宇宙飛行では長すぎる飛行時間だ。例えば日本の小惑星探査機はや...