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Adobe、Flash Playerの緊急パッチ公開 攻撃も発生

脆弱性を突く「限定的な標的型攻撃」の発生が確認され、特にWindowsMacでは更新を急ぐよう呼び掛けている。 米Adobe Systemsは3月10日、Flash Playerの更新版をWindowsMacLinux向けに公開し、多数の深刻な脆弱性を修正した。攻撃の発生も確認されているとして、直ちに更新版をインストールするよう呼び掛けている。緊急で多数の脆弱性が修正された(Adobeより)Adobeのセキュリティ情報によると、今回の更新では計23件の脆弱性を修正した。コード実行につながる深刻な脆弱性が大半を占め、悪用されればシステムを制御される恐れがある。中でも整数オーバーフローの脆弱性1件については「限定的な標的型攻撃」の発生が報告されているという。これらの脆弱性は、Flash Playerの更...